クセ毛で広がる。縮毛矯正をかける前に知っておきたい3つのこと

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どうも札幌ひばりヶ丘のヘアカラーが上手い美容室cuoreで店長やってます。モーリーです!

今日来てくれたお客様ビフォーがこの状態、、、かなりクセ毛で広がる。髪の毛もかなり柔らかい

ストレートにしたくて縮毛矯正をかけるか悩んでいているとのことでした。今回のお客様はシャンプートリートメントの見直し、ヘアケアの仕方、したい髪色を話し合った結果、縮毛矯正をかけずにヘアカラーを楽しんでいくことに!!

ビフォーアフターがこちら☆

縮毛矯正をかけるとハイトーン、透明感のあるカラーは難しくなる。

モーリー
そうなんですよぉー。まず縮毛矯正&ブリーチはできないと思って下さい!

ブリーチ、縮毛矯正って美容室でやるメニューの中でダントツで髪の毛に負担がかかるメニューの2つなんですよね。やれる美容師さんもいるかもしれませんが、ハッキリ言って僕はやらないです。毎回僕が担当させて頂いていて髪の毛にどんな薬でいつ?どのくらい時間を置いたか?など(他にも色々ありますが)いわゆる履歴がわかれば、もしかしたら、本当にもしかしたら!やるかもしれません。99%やりたくないし危険です。大切なお客様の髪の毛でギャンブルはするわけにはいかないですね。

縮毛矯正をかけた髪はアイロンで巻いても形がつきくい、すぐ取れる

モーリー
簡単にいうと縮毛矯正をかけるとき髪の毛はこうなってます
  1. 元々の髪の状態(クセ)を1剤の薬で忘れさせてから
  2. ヘアアイロンなどの熱でストレートの状態に伸ばす
  3. 最後につける薬で「これが新しい形ですよ!」って髪の毛に記憶させるんですね。簡単に言うとですよ?

そして髪の毛の中の構造が熱と薬剤で無理矢理まっすぐになり、その状態を保とうとする

なのでストレートに伸ばした後の髪の毛はストレートが一番好きな状態になってるので

アイロンや、コテなどで巻いたりしても元のストレートに戻りたくてしょうがなくなるんですね。

縮毛矯正をかけたところにパーマはかけられない

熱を与えないパーマでは間違いなくかかりません!かなりのパワーをかけてまっすぐにしたのでそれと同じパワーじゃないと形を変えれません。それが熱&薬剤なんですね。デジタルパーマならかかる場合もありますが、間違いなく時間が経つとダメージが気になってきて切りたくなります。やめましょう。髪の毛の構造をまっすぐに無理矢理変えた後にまた無理矢理ねじ曲げる訳ですから、凄まじいダメージがかかります。形が変わる前に毛髪の耐久度(ライフポイントみたいなものが全部なくなる)が限界を超えて、チリチリになってしまいます。そして

モーリー
最悪ちぎれてしまいますねぇ。

まとめ

  • 縮毛矯正をかける前に本当にどうにもならないのか美容師さんにしっかり相談することが大切。
  • ブリーチをしたことがあるなら、いつ?何をしたかを美容師さんに伝えるストレートに限らず大切です!
  • ハイトーンやデザインカラーなどのブリーチを使うカラーはできなくなる、逆も同じ
  • パーマはかけられなくはないが、かなりダメージします、最悪ちぎれる覚悟でやりましょう。
  • コテで巻いても巻きが取れやすくなる。

3つでおさまらなかった。。。

 



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