ヘアカラーのお悩み解決!赤みを消すのが上手い美容室。札幌美容室Cuore

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札幌、白石区、ひばりが丘の美容室Cuoreで美容師やってます!モーリーです!

最近というか一番多いヘアカラーのお悩みなんですが。

「カラーをしても色落ちしたら赤みがでてきて、毎回同じ色になる。」との相談が非常に多いので記事にしておきます。

染めた直後は綺麗な色になっても赤みが出てきてしまう理由

本当に多いんです。いつも結局同じ色になる。

ヘアカラーで赤みを消すには2パターンあります!

1、赤の補色、アッシュやマット(緑、青)で染めて打ち消す方法

この方法だとヘアカラーで赤みを一時的に見えなくしているので、染めた色素が色落ちしてくるとどうしても、元の赤みがまた出てきます。日本人の髪質はもともと赤い色素が強い人が多い。

なので、染めたては綺麗に赤みがないのに、1ヶ月もたつといつものパターン。結局赤っぽい茶色。

じゃあ、どうすればいいの?

カラーが色落ちする前にまたカラーを被せるんです。となると、髪質、ダメージレベルによって変わってきますが大体1ヶ月から1ヶ月半ペースでヘアカラーをしなければならないことになります。

ただし!!!これができるのはカラーの周期が早い人(ヘアカラーをするペースが早い人)限定ですね。

2ヶ月もたつとヘアカラーはほぼ抜け切ってしまいます。

「そんなペースでいけないよ。」ということは次の方法が良いでしょう。

2、髪の毛の色素の赤味をブリーチやカラー剤で少なくする。削る

色落ちしても赤みを出さないヘアカラーするには髪の毛の中の赤い色素を脱色(破壊)するしかない。

よく、色を抜くとか言ったりしますね。

正直これしかないです。この方法なら染めた色素が抜けてきても、そもそも髪の毛の中に赤色の色素が少ない、もしくはなくなっているので色が落ちても赤みは出てきません。

完全に抜けば色落ちしてもこんな感じ

しかし、ダメージはそれなりにかかってしまう。

「ブリーチはかなりダメージするんでしょ?いきなりするのはちょっと怖い。」という方は

もともと持っている色素の量、髪質、によってはブリーチを使わなくても赤みのないカラーができたり

今はダメージ95%カットのケアブリーチというものもあり、かなりダメージレスに透明感のあるヘアカラーを楽しむことができます。ダメージレベルによって使う薬剤が変わったりしますので信頼できる美容師さんに一度相談してみると良いですしょう。

明るくした髪の毛は色抜けが早いのでカラーシャンプーやカラートリートメントを使うのもありです!

ブリーチすればするほど、色が入りやすいので美容室で頻繁にカラーができない学生さんはカラーシャンプー、トリートメントで色持ちをアップさせるのもおすすめです!

もしこの記事を読んでくれているのが札幌の方であれば

騙されたと思って是非!一度僕にご相談ください。必ず素敵にします。

ご予約はこちら→札幌ひばりが丘駅徒歩2分の美容師室Cuore

綺麗に赤みを消したらあとはしっかりケアをしてあげることが大切!

赤みを削ると少なからずダメージがかかってしまいます。

「何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。」って鋼の錬金術師でも言ってたように

等価交換。

ただし、ちゃんとトリートメントでケアをしてあげればダメージは防ぐことができます。

以前にもブログで書いたんですけど→トリートメントの種類と効果的な付け方とは。現役美容師が解説してみた

せっかく赤みが出ない髪の毛してもダメージが進むとパサパサで切っちゃいたくなるのが女心。笑

今やトリートメントも本当にいいものがあるので

洗い流さないタイプ、お風呂の中でシャンプーの後に使うタイプ、どちらも使ってしっかりとケアしてあげましょう。

「何を使えばいいのかわからない」方はこちらの記事をどうぞリピーター続出!!現役美容師がオススメする洗い流さないトリートメント

まとめ

赤みを消すのは2パターン

  1. 赤みを見えないようにする(補色でカバーする
  2. 色素を削る。脱色

どちらの方法もメリットデメリットがあるので、信頼できる美容師さんに勇気を出して一度相談してみましょう!

どんなに綺麗なヘアカラーをしてもベースの髪の毛が痛んでいると綺麗な髪には見えません。

お金と時間をかけてせっかく綺麗にしたのに痛んだからと言って、切っちゃうのは勿体無いですよね?

しっかりとお家でケアをしてあげてください。

「見た目が変われば心も変わり人生がより良い方向に変わる」と僕は信じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

 



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