髪の毛のダメージ、色落ちを防ぐ正しいヘアアイロンの使い方!

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最近ヘアカラーの色落ちが早い気がする。手触りもパサパサ。

もしかすると間違ったヘアアイロンの使い方をしているせいでそうなっているのかもしれません!

正しい使い方をすることで、サラサラなストーレートヘアや

艶のある巻き髪にもできるのがヘアアイロンの良いところ。

美容師さんから教えてもらうけど気をつけないといけない事が多すぎて難しい。。。

そこで!今回は現役美容師の僕が思う「これだけはかなりダメージするので絶対にやめてほしいアイロンの使い方」を2つに絞って書いてみました。

最低限これだけは守っていただければ、色落ち、ダメージもそんなに気にする事なく。キシキシでパサついた髪の毛にイライラする事なく毎日にスタイリングを楽しめると思います。

絶対にしてはいけないヘアアイロンの使い方

1、髪の毛が濡れた状態でアイロンを当てない。

これねぇ、やりがちなんですけどね。痛いくらい気持ちはわかるんですけど

乾かす一手間が面倒くさいし、「ちょっとくらい濡れててもいいか!」って

どうせ乾かした後にアイロンするんだし少しくらい濡れた状態でアイロンしてもいいかな?って。

わかる。わかるんですけど

僕もやってたんで、それでおでこ大火傷しましたけどね。

わかるんですけど絶対にやめて欲しい、、、

本当に一瞬で髪の毛ボロボロになります。

YOUTUBEのこの動画でも話したんですけど

動画なのに説明下手くそすぎたんで解説すると笑

水って温まると体積が大きくなるんですよ。

お水を鍋で沸騰させたたら溢れちゃったことないですか?

それと同じで、髪の毛の中にある水分がアイロンの熱でいきなり温まると

蒸発する時に髪の毛の中を無理やりぶち破って出てくるんですよ。

そしたら髪の毛が穴だらけになります。専門用語ではダメージホールって言うんですけど。

痛んで穴だらけになった髪の毛は

ヘアカラーで良い色が出ない、色落ちが激しい、手触りもキシキシしてパサパサ。。。

そうすると艶も無くなるので結果として

老けてみられます。

だから絶対にやめて欲しいなって事なんですよね。

2、同じところに長い時間ヘアアイロンを当てない!

 

そんな当たり前なことわかってるわい!という方は無視してください!

ヘアアイロンでもドライヤーでも、髪の毛に熱が当たる時間は出来るだけ短いほうがいいです!もちろんダメージするからなんですが。

ヘアカラーの色素は熱にとても弱いので、簡単に色落ちしてしまいます!

今度また記事にしますがドライヤー選び!ヘアアイロン選びはとても大切です!

簡単にいうと ヘアアイロンは温度調節が〇〇度に変更可能なもの!ドライヤーは風力がとても大切です!

風力の弱いドライヤーは乾かすのに時間がかかるため。熱を当てる時間が長くなってしまいますね。そうするとダメージもしやすくなります、コスパ的にももったいないです.

まとめ

・濡れた髪の毛にアイロンを当てるとかなりダメージするのでNGです!

一瞬で髪の毛がボロボロになります!

・アイロンは出来るだけ短い時間で何回も同じところに当てない。

ヘアカラーの色落ちが早くなります。ダメージの原因にもなるので

練習して素早くできるようになっていきましょう!

傷んだ髪の毛は決して元の健康な状態には戻りません!

いくら高いトリートメントをしても、髪質改善なんちゃら。。。みたいなメニューをしても傷んだ髪の毛のダメージが元に戻ることは神に誓ってありません!

 

美容師だけにね。。。だはは

 

 

 

 

 

 



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